リビングの昼寝用のソファ購入
足が悪くて、これからの時期は外に出ることができなくなる母は、リビングで一日を過ごすことが多くなる。ベッドがないのでソファをベッド代りに昼寝をするので、少し大きめのソファが必要になり家具屋にでかけ購入をしてきた。リビングの日当たりのよい場所に置き、家事に疲れたら少し横になる。母のお気に入りの場所となっている。
歳をとると、ベッドが楽といって、和室にベッドを置いて母は寝ていた。一人暮らしをしていた伯母もやはり和室にベッドであった。その二人の気持ちがよくわかる年代に私もなった。子どもの頃はベッドはまだめずらしい存在だった。お姫様が寝るようなベッドに憧れ、りんご箱をいくつか並べてその上に布団を敷いて寝たこともある。いつのまにか我が家でもベッドを使うようになり、父も母も妹もベッドで寝た。
神楽坂通りのインド料理店「ムンバイ」(新宿区神楽坂3、TEL 03-5206-6531)が、インド料理教室「スパイスから作るカレー料理合コン」を開いている。(市ケ谷経済新聞)
【画像】 同店店長の加藤大さん
同店はインド大使館員も頻繁に利用するという本格的なインド料理店だが、「もっとカジュアルにインド料理の世界を体験してほしいという思いから、『カレー料理合コン』を始めた。インドといえば“カレー”のイメージだが、実は豊かなバリエーションがあり、奥の深い料理だということを、合コンをきっかけに知ってもらえれば」と店長の加藤大さん。
合コンというイベント形式を選んだことについては、「ただ料理教室を行うだけでは敷居が高いのではと思った。合コンにすることで、インド料理の世界を楽しみながら体験してもらうことができる」と話す。
昨年9月から平均月1回程度のペースで開いているこのイベント。男女10人ずつまでを参加の上限とし、約2時間の開催時間の中で、それぞれグループになった男女が加藤さんの指導の下で一緒にカレーを作り、インドワインを飲みながら完成した料理を味わう。カレーはスパイスから作る本格的なものだが、家庭でも気軽に作れるように独自のアレンジを加えているという。
「参加者の年齢層は幅広く、20代から40代までさまざま。神楽坂在住でない方も多い。開催を告知すると女性から真っ先に募集枠が埋まってしまい、男性は比較的ゆっくりと集まる」と加藤さん。
「近年、インドはIT業界を中心に積極的に日本進出しており、接待でインド料理店を利用する機会も多いと聞く。成長著しいインドは今後もっと世界に出てくる。ビジネスマンの方にも、この合コンをインド料理を知るきっかけとして活用してもらえれば」とも。
今月の開催は20日と26日。開催は共に15時〜。参加費は、男性=6,500円、女性=5,800円。
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同店店長の加藤大さん
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「スパイスから作るカレー料理合コン」募集ページ
ムンバイ 神楽坂店
県は9日、今年第5週(1月31日〜2月6日)に県内80の定点医療機関から報告があったインフルエンザ感染者数は1711人(前週比570人減)で、2週連続で減少したと発表した。1定点当たり21・39人。県は「落ち着きつつあるが、まだ流行水準。08〜09年シーズンのように3月の再流行の可能性もあるので注意が必要」と呼びかけている。
保健所別では、郡山市412人(同22人減)が最も多く、次いで▽県北360人(同45人減)▽いわき市298人(同193人減)−−で、南会津22人(同4人増)を除く全域で減少した。
今季の累計は8727人で、09〜10年の計3万2779人、08〜09年の計2万7427人に比べると低い水準にある。【関雄輔】
2月10日朝刊
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東京電力の原子力発電所がある大熊、双葉、富岡、楢葉の4町と県の職員ら15人は9日、福島第2原発(富岡、楢葉)を立ち入り調査し、設備診断の新技術などを視察した。東電との協定に基づき、調査項目を変えて毎年1回行っている。
今回は、東電が8日、第2原発3号機(富岡町)の連続運転期間の延長を国に申請したことなどを受けて行った。運転中でも原子炉の周辺機器の異常を確認できる「赤外線サーモグラフィー診断」や、モーター内の潤滑油を採取して汚れから異常を検知する「潤滑油診断」などの説明を受けた。シミュレーター室では、大地震の際に原子炉を停止させる訓練を視察した。調査最終日の10日は、第1原発1号機の老朽化対策を確認する。【神保圭作】
2月10日朝刊
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