スポーツクラブの愉しみ

スポーツクラブに入会すると、やはりお金を払っている事もあって、俄然やる気が出てきますね。スポーツクラブでの私の愉しみは、実は併設されたジャクジーです。家のお風呂でも効果は十分かもしれませんが広いところでのジャクジーは運動した後に入ると、本当に疲れを癒してくれそうで、運動の達成感をちょっと味わうのが愉しみな私です。
海外のクラブチームだけでなく、海外のナショナルチーム、もちろん日本もだが、どうもサッカーユニフォームのデザインがカッコイイ。ゲームでオリジナルのチームを作り、そのサッカーユニフォームをデザインしてもイマイチしっくり来ない。やっぱり、自分がシロウトなのだからであろう。いつか、自分でもクラブやナショナルチームに負けないぐらい、カッコイイサッカーユニフォームをデザインしたい。
 J2第15節最終日(5日、駒沢)FC東京のMF田辺が2戦連続ゴール。U−22日本代表の関塚監督が見守る中、前半17分、MF高橋がDF裏に高く上げたボールを左足ボレーで先制した。「ああいう球は苦手じゃない。気持ちよくけれました」。しかし、ドリブルでボールを失う場面が目立ち、後半19分に交代。1−1のドローに「五輪はチームで定位置を取ってから」と笑顔はなかった。

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 リゾートトラストレディス最終日(5日、長野・グランディ軽井沢GC=6505ヤード、パー72)重圧に大城が押しつぶされた。先にホールアウトした横峯に1打リードして迎えた最終18番(パー4)。悪夢のダブルボギーで初優勝が逃げると大粒の涙がこぼれた。

 「悔しいのひと言。18番の第2打は今週初めて自分で打つクラブを決めました。最後まで攻めていきたかったので」

 17番(パー4)で1メートルもないパーパットを外した。18番はフェアウエーからの残り135ヤードの第2打を8Iで打つと、大きくグリーン右奥に外した。トップした第3打はグリーンを横断してカラーへ。入ればプレーオフの5メートルのボギーパットもカップの横を抜けた。

 クラブ選択はこれまでキャディーに一任。18番の第2打でキャディーが渡そうとしたのは9Iだったが、「ピンを狙っていきたかった」と自ら8Iを選択。初めての優勝争い。二転三転した自分の順位、横峯とのストローク差を把握していれば防げたミスだったかもしれない。若さゆえの自滅だった。

 ホールアウト後はロッカーに直行すると、同じ沖縄出身の上原彩子、諸見里しのぶから励まされまた号泣した。苦い経験がこれからの糧になる。「また次、頑張ります」と、沖縄から誕生した新星は、最後はしっかり前を向いた。

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 サッカー・日本代表合宿(5日、横浜市内)DF長友佑都(24)=インテル・ミラノ=が、左サイドの「攻守のスイッチ」を任された。

【写真で見る】チェコ戦を前に強気一辺倒の本田

 守備モード⇔攻撃モード…。ザックジャパンの攻守をつかさどるのは、『長友スイッチ』だ。

 「僕がスイッチを入れないと。僕の動きで全体の流れが決まるからね」。この日の練習中には自らザッケローニ監督に手を挙げ、問題提起。3−4−3布陣で相手に押し込まれた場合、両サイドが下がって「5バック」となるやむを得ないケースを確認した。同時に攻撃では、「(左の長友サイドに)ボールが入ったら構わず上がっていけ」と全権を託された。

 後半22分から出場した1日のペルー戦では、左サイドでボールを持つたびに大歓声を浴びた。「期待されているのを感じる。成長した攻撃の部分を見せていきたい」と長友。インテルの同僚、カメルーン代表FWエトー、ブラジル代表DFマイコンらの名前を挙げ「練習のなかでも教えてもらったり、勉強になっていることが多い」と成長を実感している。

 「攻撃面でいいチームの状態を見せていかないと」と長友。チェコ戦が行われる日産スタジアムは最大30%カットの節電モードだが、長友スイッチはフルパワーで攻撃モードに切り替わる。


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 サッカー・日本代表合宿(5日、横浜市内)久々に“本田節”が炸裂(さくれつ)だ。7日のチェコ戦(日産ス)に向けた練習後、FW本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=が「圧勝したい」「W杯予選は勝って当たり前」などと強気な言葉を並べた。チェコ戦は3トップの右での先発が濃厚で、シュートを狙うフィニッシャーの役割を託される。DF長友佑都(24)=インテル・ミラノ=は、左サイドの「攻守のスイッチ」を任された。

【写真で見る】戦術の確認をする長友と内田

 世界の頂点を見据えるFW本田にとって、この程度の言葉は決してビッグマウスではない。2日後の試合へ、強気一辺倒の“本田節”を炸裂(さくれつ)させた。

 「自分がどれだけできるか楽しみだし、圧勝したいなというのが個人的な思いですね」

 FIFAランク2位に立ったこともある古豪チェコ。世界的GKチェフ、CSKAの同僚FWネチドら個の能力も高い。しかし「W杯優勝」が最終目標のエースは、圧勝宣言を繰り出した。

 9月開幕のブラジルW杯予選にも、「なめているわけではないけど、W杯予選には勝つのが当たり前。その先を考えるべき」と言い放った。

 予選まで残り2試合と時間が限られる中、導入中の3−4−3の新布陣には「まだ時間が必要。悪いときがあまりにも多い」と指摘する。それでも、「W杯予選でキチッと勝つサッカーと、W杯で勝つサッカーは違う」と周囲の懐疑や不安を一蹴。すぐに新戦術を完成させる必要がないことを強調した。

 ザッケローニ監督からは全幅の信頼を受けた。主力組を左右サイドで2分割したこの日の練習で、右FWの主力側を担当。「フィニッシュは、必ず逆サイドのFWだ」と指示を受けた。トップ下で担っていた司令塔役ではなく、新布陣ではゴールを決めるフィニッシャー役を任される。

 「勝利にこだわりたい。個の力は1、2週間では変わらないので、連係を高めたい。たまにしか集まれない代表ですから」。ゴールした7試合で全勝の“神話”もある。3年後の栄光へ。金狼はまず、Aマッチ連続無敗記録を14に伸ばす「圧勝」に照準を定める。


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