癒しのパワーストーンでストレスと上手におつきあい

毎日生きているだけでストレスが溜まってくるこの世の中、癒しのパワーストーンで気持ちをリラックスさせてみませんか。癒しのパワーストーンで代表的なのが、高ぶった感情をリラックスさせて、素直な気持ちや優しさを呼び戻してくれる「アベンチュリン」。また、心の傷を癒し、安心感と希望をもたらす「ユカナイト」や、持続力・読心力を高めてストレスも和らげてくれる「マラカイト」、癒しだけでなく、金運、恋愛運、健康運、成功運などマルチにパワーを発揮する「クォーツ(水晶)」などもいいですよ。
お店でもよく見かけるパワーストーンにはそれぞれいろいろな意味や効果などがあります。それを調べるのも楽しいですが、たくさんあるのでどれを選んだらいいのか余計に迷うことになったりします。パワーストーンは実際に見て自分が一番気にいったものを選ぶのがいいそうです。自分が今必要としているものに自然に惹かれるものらしいです。
 8月21日(日)東京・後楽園ホールにて行われるJ-NETWORK『TIME to CHANGE the KICK by J-SPIRIT 4th』の追加対戦カードが発表された。

 新たに発表されたのは、同級2位・西川康平(ティダマンディ八王子)vs同級3位・大竹将人(TARGET)によるJ-NETWORKウェルター級次期王座挑戦者決定戦。

 西川は好戦的な20歳のパンチャータイプで、3・6新宿大会では森田崇文に人生初のKO負けを喫したが、6・12『Krush』で中村圭祐に延長戦判定勝ちで復活を遂げた。

 対する大竹は2009年のウェルター級新人王で7戦7勝と無敗を誇り、師匠の伊藤隆会長譲りのミドル・ヒジ・ヒザを得意とするオールラウンドな戦いが出来る23歳。

 新世代同士が王者・笹谷淳(TANG TANG FIGHT CLUB)への挑戦権を賭けて争う。10・16後楽園大会のタイトルマッチに駒を進めるのはどっちだ!?

 また、2009年新空手全日本大会K-2GP軽中量級優勝、2009年K-1甲子園第3位とアマチュアで輝かしい実績を残した石田勝希(チャクリキ顕修塾)がプロデビュー戦を迎える。

 新空手では60戦無敗を誇り、また昨年11月のK-1甲子園FINALでは準々決勝で晴山翔栄(同大会優勝)に1-2の判定負けと接戦を演じた石田は、プロデビュー戦を勝利で飾る事が出来るか?

J-NETWORK
「TIME to CHANGE the KICK by J-SPIRIT 4th」
2011年8月21日(日)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始18:00

<追加対戦カード>

▼J-NETWORKウェルター級次期王座挑戦者決定戦 サバイバルマッチ1
西川康平(ティダマンディ八王子/同級2位)
vs
大竹将人(TARGET/同級3位、2009年同級新人王)

▼フェザー級 サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し
八神剣太(レジェンド横浜/同級4位)
vs
小山泰明(建武館)

▼スーパーライト級 3分3R
石田勝希(チャクリキ顕修塾/2009年新空手全日本大会K-2GP軽中量級優勝、2009年K-1甲子園第3位)
vs
亮ZAMBIDIS (REDIPS)

▼スーパーライト級 3分3R
ゾンビ島田(ボス/2010年J-NETWORKアマチュア全日本大会ウェルター級優勝)
vs
備前勝利(天空・藤)

▼70kg契約 3分3R 
北斗拳太郎(ボス/2010年J-NETWORKアマチュア全日本大会ミドル級優勝)
vs
タバスコ侑一郎(総合格闘技HIT)

<決定対戦カード>

▼メインイベント J-NETWORKライト級タイトルマッチ 3分5R
黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/王者)
vs
ファイヤー原田(ファイヤー高田馬場/同級1位/挑戦者)

▼J-NETWORKフェザー級タイトルマッチ 3分5R
佐藤政人(フォルティス渋谷/王者)
vs
長崎秀哉(WSRフェアテックス/同級3位、元M-1スーパーフェザー級王者/挑戦者)

▼J-NETWORKスーパーフライ級王座決定戦 3分5R延長1R
ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷/同級級1位)
vs
優希(Desperado/同級2位)

▼スーパーバンタム級 3分3R 
狼鐘闘(club E.D.O.)
vs
鎌田裕史(韓道場)

▼スーパーバンタム級 3分3R
KUMA☆CHAN(レジェンド横浜)
vs
ジョウイチロウ(TARGET)

<出場予定選手>
木村天鮮(レグルス池袋/J-NETWORKスーパーフェザー級王者)
貴之ウィラサクレック(WSRフェアテックス/J-NETWORKスーパーウェルター級2位)
鬥嘩裟(BLUE DOG/J-NETWORKスーパーフェザー級4位)
藤良太郎(天空・藤)

<チケット料金>
SRS席10,000円 RS席7,000円 S席5,000円
※当日は各席1,000円増し。

【関連記事】
ウエンツと優希がスーパーフライ級王座をかけて対戦!
フェザー級王者・佐藤政人が2度目の防衛戦!挑戦者は長崎秀哉
ファイヤー原田、悲願のタイトル初挑戦!黒田のベルトを狙う
キックボクシング「J-NETWORK」特集


 立ち遅れた形の魁聖をもろ手でついた日馬富士。さらに、一礼しない相手を憤然とした形相でにらみつけた。だが、取り口は大関らしい落ち着いたもの。初日からの連勝を初優勝した09年夏場所以来の「12」に伸ばした。

 2度目で立つと頭で当たって右を差し、左の前まわしをがっちりつかむ。132キロの軽量大関は、頭をつけて左に回り、42キロ重い相手を揺さぶりながら前に出て、タイミングよく右からの上手出し投げで土俵に転がした。「しっかり自分の相撲を取れたという気持ちが強い」と満足の一番だ。

 白鵬が連覇した過去7場所で、大関陣は2度しか土をつけていない。その間、10勝が最高で優勝争いに絡むことすらできなかった日馬富士は「情けなかった」。10日目以降に、大関が優勝争いの単独トップに立つのは、08年夏場所の琴欧洲以来。放駒理事長(元大関・魁傑)は「(白鵬との)直接対決もあるし、面白いよね」と、賜杯争いの盛り上がりに期待する。

 「相手のことを考えるより自分のことで精いっぱい」と言う日馬富士だが「大関になった以上、(優勝争いは)普通は当たり前。けがもあったけど、耐えて一生懸命鍛えて今日がある」。重ねる白星とともに、自信も深まりつつある。【野村和史】

【関連記事】
大相撲名古屋場所:日馬富士12連勝 琴奨菊は10勝目
魁皇引退:「最高の相撲人生だった」明るい笑顔で会見
大相撲名古屋場所:琴奨菊が白鵬破る 日馬富士は全勝守る
大相撲:魁皇「親方として勉強、これから忙しい」
魁皇引退:母涙「満身創痍…よく頑張ったね」