プレゼントは相手のことをよく思い浮かべて選びます
人に何かをプレゼントするときはいつも相手のことをよく思い浮かべて、その人が良く使いそうなもの、役立ちそうなものを選んでいます。それだけでは面白くないので、意外性のあるものや、珍しいものなど、少しアクセントを加えたプレゼントを選びます。渡すときもちょっとした演出を考えています。実用性とサプライズで、相手には好評です。
コスプレしたことありますか。メイド、チャイナなどもコスプレですが、アーティストのコスプレや、アニメなんかもありますよねー。購入はネットが安く済むと思います。もちろん手作りするかたもたくさんいますよね。私も小物くらいは手作りしてます。ミシンがなくても挑戦して、フェスとかに参加してみませんか。楽しいですよ。
Evernoteは4日、同社クラウドのWindows版クライアントソフト「Evernote for Windows」をバージョン4.5.2へとアップデートした。
4.5.2では、メニューバーの下に横長の「お気に入りバー」が設置される。お気に入りバーには、[ノートブック]、[タグ]、[Webクリップ]、[モバイル]、[ファイル]などメニューが設定されており、Webクリップやモバイルなど種別により表示されるノートを限定できる。タグメニューではタグの検索やプルダウンであらかじめ振られているタグを選択することでタグが付されたノートだけを選べるため、大量ノートの中でも簡単に目的のノートへとたどり着ける。また、お気に入りバーにはドラッグ&ドロップでよく使うノートを登録するといったことも可能になる。
[マイナビニュース]
NECはこのほど、長岡技術科学大学と全国の国立高等専門学校51高専55キャンパスが共同で利用する統合図書館システムをプライベートクラウドで構築すると発表した。同大学は、2012年3月から同システムの運用を開始する予定。
今回、各高等専門学校に設置されていたサーバを同大学の6台に集約し、各高等専門学校にはPCとプリンタのみを設置し、大学側がサーバ管理やシステム更新時作業などの管理業務を行う。検索システムの統一も実施し、同大学と全国55キャンパスの蔵書約400万件以上を横断的に検索可能とする。
導入される図書館システムは、NECの大学図書館向けソリューション「E-CatsLibrary」で、職員向けの蔵書点検、資料受入、閲覧機能や、利用者向けの貸出、予約、図書購入申込機能など、図書業務に必要な機能を各高等専門学校へSaaS型で提供する。
[マイナビニュース]
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キリンホールディングスのキリン食生活文化研究所はこのほど、「職場の人とのお酒の飲み方」についての意識調査の結果を発表した。対象は20歳以上の男女で、有効回答は10,662人。調査はインターネット上で行われ、調査期間は10月17日から27日。
調査結果によると、職場の人とお酒を飲む時の1回当たりの平均予算は、昨年より111円少ない4,247円で、エリア別に見ると上から北陸、東海、東北となっている。最下位は近畿圏で、上司と飲む場合は3,917円、同僚と飲む場合は3,978円、部下と飲む場合は4,847円となっている。また、参加人数にかかわらず、部下とお酒を飲む際におごる1回当たりの金額の平均は、昨年より112円多い7,217円だった。
職場の人とお酒を飲む目的や期待は、上司・部下のいずれと一緒の時も「コミュニケーションをとりたい」がトップとなり、これに「楽しくいろんな話をしたい」、「仕事や人間関係に関する情報収集」が続いた。職場の人とお酒を飲む機会は、同僚・上司・部下ともに約半数が「必要」と考えており、上司と飲む頻度を増やしたいのは、20代が一番多く22%となっている。
一緒にお酒を飲みたい上司と部下を有名人に例えた結果は、男性の上司は北野武が初のトップ、女性の上司は天海祐希が3年連続でトップとなった。一方、男性の部下は向井理、女性の部下は綾瀬はるか(それぞれ2年連続のトップ)、男性の同僚は福山雅治、女性の同僚は天海祐希がトップとなっている。
[マイナビニュース]
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【編集部注:本稿はゲストライターのDavid Meerman Scottによる寄稿】早期からの貪欲なウェブコンテンツ消費者(そして2004年からのアクティブブロガー)の一人として、最も重要な側面の一つはインタラクティブ性であると私は考える。コンテンツ、例えばTechCrunchの読者が、もっと詳しく知りたい時、ハイパーリンク、著者のTwitterフィード、そして他の記事の見出しがいつでもそこにある。
私は一つのブログ記事から他の記事、さらにはビデオやTwitterフィードへと行ったり来たりするうちに、始終道に迷ってしまう。それはコンテキストのあるコンテンツだ。そしてこうしたリンク(あるいは検索)が、私の知らない人たちを私の作品へと誘導する。コンテキストのあるリンクは、ソーシャルウェブの通貨である。
このインタラクティブ要素は、ビジネス書には存在しなかった。スタンドアローンで線形、という紙書籍フォーマットの特性のためだ。
これまでは。
新しいフルカラーKindle FireタブレットがAmazonから数週間前に(そして、Apple iPadやBarnes & Noble Nookが)登場したことによって、新しいタイプのビジネス書が誕生した。7冊の本の著者として、私はコンテンツのこの新しい提供形態の登場に興奮している ― 本とブログのマッシュアップである。
ビジネス書がタブレットコンピューターに載ることは、コンテンツがライブになることを意味する。本の一ページから別のページにジャンプできる。それだけではない、本から外部コンテンテへも一瞬でリンクできる。さらに、フルカラーを活かして重要なポイントをインフォグラフィックで表現できる。これは、iPadやKindle Fireでの読書が、外部の有益なコンテンツへのリンクを含むブログ記事を読むのと同じになることを意味している。この新しい読書体験は、著書が言及したビデオをワンクリックで見られることを意味している。文中に出てきた専門家のTwitterフィードもチェックできる。以前なら説明に1000語を要した美しい写真を見ることもできる。
著作家の一人として、これは驚くべきチャンスだ。私は最新著作である”Newsjacking: How to Inject your Ideas into a Breaking News Story and Generate Tons of Media Coverage”を、こうしたフルカラー、インタラクティブな要素を活用することを目的に書いた。この本は電子書籍としてのみ構想、執筆、出版された。読者をウェブ上の追加コンテンツにリンクできるので、多くの参考資料、脚注等を含めなければならない通常の書籍よりも、ずっと短くすることができた。
私はこの新しいビジネス書のパラダイムが、学ぼうとする人々すべての力になると確信した。つまり大学の教育課程はこれに適応する必要がある。教科書の作者たちは今すぐ動き出さなくてはならない。これは新しい世界なのだ。
ちなみに、私は印刷が消えるという説を支持していない。私は紙の新聞も、多くの紙の本も、山ほどの紙の雑誌も読んでいる。そして、印刷物と最適化されたEコンテンツの共存が可能であると固く信じている。
私の新著が出版されて非常に驚かされたことが一つある。1日のうちに約50人、私の新著について聞いた人、Newsjackingをダウンロードした人、全文読み終った人(約1時間かかる)、そしてこの本についてレビュー、ブログ記事を書いたりツイートした人たちから連絡があったのだ。250ページの印刷書籍では決して起こらないことだ。これぞビジネス書籍マッシュアップのパワーだ。
David Meerman Scottは、マーケティング戦略家、基調講演者、セミナー指導者、そしてベストセラー作家として以下の代表作がある。The New Rules of Marketing & PR(『マーケティングとPRの実践ネット戦略』日経BP)、Real-Time Marketing & PR、Marketing Lessons from the Grateful Dead: What Every Business Can Learn from the Most Iconic Band in History(HubSpot CEOのBrian Halliganと共著)。
Scottは、上場テクノロジー企業2社のマーケティング復興担当VPであり、Knight-Riderのアジア担当マーケティングディレクターも務めた。当時同社は世界最大級の新聞及び電子情報会社だった。Scottはニューヨーク、東京、ボストン、および香港で在住および活動した他、20ヵ国以上の業界カンファレンスやイベントで講演してきた。
(翻訳:Nob Takahashi)
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