社員研修次第でこんなに違うとは
数年前のテレビ番組で、社員研修の鬼と言われる全国の企業からひっぱりだこのインストラクターが出ていた。関西出身のその方は、色んな業種の社員研修でいちから鍛え上げるのだが、最初はにこやかに笑顔で挨拶したかと思ったらその直後関西弁で怒鳴り散らすのである。テレビ越しに見ていても怖いので、そこにいる社員たちにとっては恐怖であろう。しかし、研修後の社員の態度は一週間前とまるで別人で、プロフェッショナルなのである。
クリアファイルは、宣伝のものをもらうときもあるが、これは外では使いづらい。透明か可愛いものがだいすきである。書類をこれに入れるとしわにならず気持ちいい。昔はなかったと思うが、いつからできたのだろう。今はクリアファイルと言えば、誰もが知っている。私はハンドメイドで袋など作るのが好きだが、ある本で、こういうのを見たことがある。オシャレなチラシや雑誌の切り抜き又は紙などを挟めて縫って、チャックをつけて袋を作る方法。とても素敵であった。クリアファイルで作ったものだから防水性にすぐれ、化粧品入れやコンタクト入れにしても使える。それを見てからクリアファイルの素材について関心をもった。すると透明なクリアファイルはどれもおなじだったと思っていが、柔らかさ、透明度が微妙にちがうことが分かった。クリアファイルは100円均一のお店でも手に入る。低コストでオシャレな雑貨ができることは魅力的である。
バレーボール女子のワールドグランプリ東京大会第1日は19日、東京有明コロシアムで1次リーグを行い、世界ランキング3位の日本は前週の小牧大会で勝った同9位のセルビアに、0−3(20−25、22−25、18−25)で完敗した。日本は4勝3敗で勝ち点12、セルビアは5勝2敗で同16。
日本はセルビアの強打と高さに対抗できなかった。決勝ラウンド進出に向けて重要だったセルビア戦で精彩を欠いて敗れ、暗雲が垂れ込めてきた。
この日、25歳の誕生日だったエースの木村沙織(東レ)も「体のバランスが悪い感じがする」と不発。1次リーグ残り2試合は4連勝と波に乗る好調の韓国、世界女王のロシアとぶつかる。ロンドン五輪予選を兼ねた11月のワールドカップ(W杯)の前哨戦で、日本が苦しんでいる。
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会場にはなでしこリーグ各チームのブースも設けられた。一番人気は、ジェフ市原・千葉レディースMF綱川玲奈(26)。ひっきりなしに写真撮影や握手を求められ、「今年はリーグ戦に出ていないので…」と恐縮気味。昼間は都内で事務職、夜練習の毎日だ。
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巨人のドラフト1位ルーキー沢村拓一投手(23)が19日のヤクルト戦(東京ドーム)で7回0/3、1失点の好投を演じ、41日ぶりの今季6勝目(9敗)を挙げた。4試合連続勝ち星なしの3連敗と苦しんでいたが、女房役を中大の先輩にあたる阿部慎之助捕手(32)から実松一成捕手(30)に代えたら勝ち星につながったというのは皮肉な話だ。
立ち上がりに失点することの多かった沢村がこの日は7回まで快調に0を並べ、まるで別人のよう。頭髪を丸刈りにしたうえ、捕手が代わって配球が変わったことは、格好の気分転換になったのかもしれない。
「とはいえ、阿部はチームの主将で押しも押されもせぬ正捕手。大事な首位ヤクルトとの3連戦の初戦に阿部を温存するということは、がむしゃらにヤクルトを逆転して優勝しようという気がなく、クライマックスシリーズ狙いなのかというムードになりますよ。勝ったから結果オーライという問題ではない」と指摘するのは巨人OBの本紙評論家、須藤豊氏。
もちろん、「慎之助の体調面もあるし、連戦が続いていて、相性面も決してよくなかった。総合的な考え方による最善策です」と説明した原辰徳監督(53)にも言い分はある。
この日は遠征先の名古屋から帰京し即試合。阿部は相手先発左腕・村中恭兵投手(23)が苦手で、腰などに爆弾を抱えるだけに格好の休養日ではあった。
首位ヤクルトに急ブレーキがかかり、一転混戦状態になりつつある。なおさら指揮官の先を見据えた用兵が注目される。(宮脇広久)
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「ソフトバンク1‐2楽天」(20日、ヤフド)
楽天が接戦を制した。0‐0で迎えた八回、2死二塁から牧田の適時二塁打で均衡を破った。さらに聖沢の中前適時打で、この回2点を奪った。先発田中は完投で12勝目を挙げた。試合後「ファンの皆さんをヒヤヒヤさせて申し訳ないです」と苦笑い。杉内とのエース対決を制し「何としても勝ちたかった」と力を込めた。
ソフトバンクは九回2死一、二塁からカブレラの中前適時打で1点を返し、さらに満塁の好機を迎えたが、長谷川は凡退。追撃は一歩及ばず連勝は4で止まった。
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日本ハム・斎藤佑樹投手が20日、札幌ドームで行われたオリックス戦に先発。5回を7安打無失点と粘りの投球を見せた。
一回、いきなり2死満塁のピンチを背負ったが、竹原を140キロツーシームで二ゴロに仕留めた。二回以降も毎回走者を背負ったが、要所で低めを丁寧に突き得点は許さなかった。「初回からランナーを背負うピッチングが続きましたが、冷静にバッターに集中して投げることができました。調子自体それほど良くない感じでしたが、コントロールが乱れることもなく丁寧に投げられたと思います」
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