窓ガラスの修理と補強について考えてみる

窓ガラスの修理などは、ガラスの交換だけでなく補強の面も必要になってくるのです。定期的にその状態をチェックしてみるようにしましょう。ガラスの修理は危険も伴うため、やはり専門の業者に行なってもらうのが無難な対応なのでしょう。住宅の安全をキープしていくような対策が必要になるのです。じっくりと検討してみましょう。
幼稚園のドア、皆が出入りする。2歳前後の子供たちが鍵の開け閉めを見ていて覚えてしまう。そして、横開きドア鍵の交換をする事になった。今度は、子供の手の届かない場所。手が届かなければ、教室から出て行く事は無い。教室から出ると子供は走るのが速いので追いつくのに大変だ。そして、部屋に戻ると同じことをする。横開きドア鍵の交換する事で防げる。
 ◇なでしこリーグ INAC神戸3―1岡山湯郷(2011年7月31日 神戸ユニバー記念競技場)

 今度は2万人が来た。女子W杯ドイツ大会を制した、なでしこジャパンのメンバー7人を擁するINACは31日、ホームで岡山湯郷と対戦。前半に今季初失点を喫して先行されるなど苦しみながらも3―1の逆転勝ちで開幕7連勝とし首位を守った。無料試合だったこともあり、神戸ユニバー記念競技場にはリーグ史上最多となる2万1236人が詰め掛けた。

 大観衆にINAC本来のサッカーを見せることはできなかった。前半21分に失点し、開幕から続けていた無失点記録が途絶えた。同30分、W杯優勝メンバーのDF田中がヘディングで決めて同点にしたものの終始押され気味の展開。運動量を欠いて選手間の距離が遠く、代名詞のショートパスは全く機能しなかった。

 「なでしこフィーバーだからと調子に乗ってるんじゃないぞ」。ハーフタイムには星川監督が雷を落とした。痛烈なゲキになでしこたちが奮起した。後半21分、25分にFW川澄がMF池笑然の2ゴールをお膳立てし、逆転勝ちを呼び込んだ。

 連日殺到する報道陣やファンへの対応で心身ともにすり減っている。「(大観衆に)いいプレーを見せないと、というプレッシャーもあった」とMF沢は振り返った。それでも意地で開幕からの連勝を7に伸ばした。

 なでしこフィーバーは収まるどころか、勢いを増している。この日スタンドを埋めたファンは2万1236人。7月24日の神戸―千葉(ホームズ)の1万7812人を大きく上回り、リーグ史上最多観客数となった。無料試合だったこともあり、あっさり大台を突破した。

 INACは今後予定されているホームの無料試合2試合を有料に変更することも検討中。多くの観客が見込まれるため、この日も80人の警備員を動員。出費は1試合で500万〜700万円に上る。入場料を徴収せざるを得ないのだ。

 「(観客は)W杯のイメージがあって来てくれているだろうし、W杯のように迫力あるプレーをしないと。できることをしっかりやりたい」。沢はふがいない内容に反省しきりだった。女子サッカーのため、勝利も内容も求めていく。

【関連記事】
逆転負けで今季初黒星 宮間「悔しさはある」
なでしこけん引する宮間と沢がマッチアップ!
終わらないなでしこフィーバー 沢&川澄VS宮間に2万人超
岩渕 右足首痛で欠場…日テレ悔しい引き分け
なでしこリーグ 、 ユニバー記念競技場 、 なでしこジャパン を調べる

 ◇J1第19節最終日 C大阪1―3鹿島(2011年7月31日 長居)

 最後まで乾らしく――。ドイツ2部ボーフムへ移籍するC大阪のMF乾貴士(23)がホーム鹿島戦に90分フル出場。前半22分に華麗な惜別弾を決めたかと思えば、後半にはPKを蹴らしてもらえず、レヴィー・クルピ監督(58)に抗議する場面も。試合後は人目もはばからず号泣するなど、喜怒哀楽に満ちたさよならゲームとなった。試合は鹿島が3―1で勝利。名古屋は福岡をアウェーで3―0と下した。

 人目もはばからず号泣した。1−3で敗れた試合後のお別れセレモニー。乾はイレブンの手で4度、宙を舞った。

 「たくさん足を運んでいただき、最高の雰囲気で試合をやらせてもらいましたが…負けてしまい、すみませんでした…」

 雨が降りしきる中でのサポーターへのあいさつ。何度も感極まり、言葉に詰まった。大好きなセレッソへの感謝、敗れた悔しさ、別れのつらさ…様々な思いが交錯した。

 「セレッソでの3年間、自分のせいでJ2優勝を逃したり、大事な試合で点を取れなかったり…、でも最高の3年間を過ごさせてもらいました」

 最大の見せ場は先制点の前半22分。真骨頂のドリブル突破で3人をかわし、ペナルティーエリア内に侵入すると、右足でゴールネット左に突き刺した。2試合連発となる5得点目は、今季最多2万8039人を熱狂させる惜別弾。何度も左こぶしを握りしめ、ベンチへ走り、仲間と喜びを爆発させた。

 だが、それだけで見せ場は終わらない。ミスで失点を重ねて1−2と逆転された後半34分。キム・ボギョンがPKをもらうと、会場の雰囲気は乾の登場を願うもの一色になった。しかし、「(PKを)得た人が蹴る」のチームルールでレヴィー・クルピ監督はキム・ボギョンをキッカーに指名。乾は怒りの表情で、ベンチに向かい“抗議”した。さらにPKを相手GKがセーブ。同点機を逃し、ラストゲームは逆転負けに終わった。

 「蹴りたかったですけど。後から監督と話して自分のことを考えてくれた。仕方ないです」

 乾は照れ笑いで振り返る。喜怒哀楽が激しいうえ、人なつっこく誰からも愛されるキャラクター。約3万人を集めた人気も、背番号7の魅力だ。「勝てなかったことが心残り」。美しい旅立ちでなくても、それが乾らしかった。

 ≪指揮官もエール “W杯で会おう”≫C大阪は痛恨の逆転負けで15位に後退し、レヴィー・クルピ監督は「重大なミスを3つ犯した。2つの失点とPKの失敗」と声のトーンを下げた。今季公式戦5戦全勝だった長居スタジアム初黒星。ラストマッチとなった乾を勝利で送り出したかったものの、かなわなかった。しかし乾には「ここ数試合、いいパフォーマンスをみせてくれた。代表に入るにふさわしい。真司(香川)と同じ道を歩んでほしい。ブラジル(14年W杯)で会うことが楽しみ」とエールを送った。

 ▼C大阪・森島アンバサダー セレッソの土台を築いた選手。ドイツに行っても存在感を出して活躍してほしいですね。チームの中心選手となって、日本代表にも入って、乾貴士という選手は気持ちの部分でも大きく成長したと思います。世界にいってもさらにたくましくなって、日の丸を背負って帰ってきてくれることが楽しみです。ぜひ、真司(香川)と一緒に自家用ジェットでボクをドイツへ呼んでください!

【関連記事】
乾 ドイツへ出発 「まずは1部に上げる」
乾 ボーフム移籍会見「すぐにでも結果を」
乾 「海外でプレーするのは夢だった。すぐに結果出したい」
乾 ボーフムへ完全移籍!移籍金5600万円で合意
ボーフム 、 レヴィー・クルピ 、 セレッソ を調べる