癒しのパワーストーンでストレスと上手におつきあい

毎日生きているだけでストレスが溜まってくるこの世の中、癒しのパワーストーンで気持ちをリラックスさせてみませんか。癒しのパワーストーンで代表的なのが、高ぶった感情をリラックスさせて、素直な気持ちや優しさを呼び戻してくれる「アベンチュリン」。また、心の傷を癒し、安心感と希望をもたらす「ユカナイト」や、持続力・読心力を高めてストレスも和らげてくれる「マラカイト」、癒しだけでなく、金運、恋愛運、健康運、成功運などマルチにパワーを発揮する「クォーツ(水晶)」などもいいですよ。
私がはじめて、パワーストーンを知ったのは、高校生ぐらいの頃です。当時占いなどに凝っていました。不思議なもの、神秘的なものが大好きでした。おのずと、パワーストーンなどもいろいろな占い雑誌などから、触れる機会が多かったです。しかし、私の住む町にはそういったパワーストンなどを売るお店は一件もありませんでした。私は、お金を貯めて、通信販売を利用してはじめて、パワーストンを購入したことを覚えております。
グラビアアイドルの清水ゆう子(22)が7日、東京・秋葉原で最新DVD「start!」(グラッソ、3990円)の発売記念イベントを行った。

 フィリピン・セブ島で撮影した今作は「制服を着たり、ベッドでごろごろしたり、浜辺できゃぴきゃぴしたり」アイドルDVDの王道的な内容。だんだん着るのが厳しくなり始める制服については「まだいける!って皆さんが勇気付けてくれたので大丈夫です」と笑った。タイトル「start!」は、今春に大学を卒業して心機一転という意味が込められている。「まだ社会人になった実感はないですけど、今後はお芝居とか歌とかバラエティとかいろいろ頑張りたいですね」と意気込みを語った。

 清水は日本テレビ系のバラエティ番組「週末にしたい10のこと」に準レギュラーとして出演中。9月には舞台も控える。

 ◆清水ゆう子(しみず・ゆうこ)1988年11月22日生まれ。身長1メートル54、スリーサイズはB84W54H84。趣味は風呂に入りながら空想すること、散歩、映画鑑賞。特技は6カ国語を話せること、テニス。血液型はO。

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 6日、茨城県の国営ひたち海浜公園で開催中のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011(以下ROCK IN JAPAN FES.)に、映画『コクリコ坂から』の主題歌を歌う歌手の手嶌葵が参加し、透明感あふれる歌声を披露した。

映画『コクリコ坂から』場面写真

 ROCK IN JAPAN FES.といえば、毎年8月の第一週に行われるロックの祭典だが、会場となる茨城県ひたちなか市が震災によって大きな被害を受けたため、実は今年の開催は危ぶまれていた。しかし「今年もフェスを開催してほしい」という地元の人たちの熱い思いを受けて、今年も開催が決定。例年以上の参加者がチケットを早い段階から申し込むなど、今年は多くの参加者の熱気が会場内に充満していた。

 手嶌が登場するWING TENTと呼ばれるステージには、超満員の観客が集結。熱気のためにとめどなく流れる汗をタオルで拭きながらも、皆が今か今かと手嶌の登場を待ちわびていた。するとそこに前座(?)として登場したのが、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー。「暑いね! 『コクリコ坂から』観た?」と会場に呼びかけると、多くの人たちが手を上げ、その様子を見た鈴木プロデューサーは笑顔となった。

 そしてその後、いよいよ手嶌が登場すると観客は大歓声。まずはアコースティックギターを伴奏に「上を向いて歩こう」を歌いあげる手嶌だったが、その透明感あふれる歌声は、非常に伸びやかに響きわたった。「ROCK IN JAPANに初めて参加させていただいたんですが、こんなに暑いとは思っていませんでしたし、こんなに集まってもらえるとは思っていませんでした。うれしいです」と感謝の念を述べると、続けて谷山浩子作詞作曲による「朝ごはんの歌」を披露した。映画『コクリコ坂から』でも使用されたこの曲は、日常的な朝の風景を軽快なリズムにのせて歌いあげる可愛らしい曲だ。

 また、「人生で一番愛する歌です」とのMCとともに、「The Rose」も披露。この曲のデモテープを聴いた鈴木プロデューサーと宮崎吾朗監督によって、手嶌のデビューが決まったという運命的な曲である。そして手嶌のデビュー曲「テルーの唄」をアカペラで披露。その澄み切った声に観客が熱心に耳を傾けていると、やがてピアノの旋律が優しく入ってくる。歌手としての手嶌の成長ぶりが実感できる、まさにこの日のハイライトとなった。

 そして「次で最後の曲になりました」と告げると、会場からは「えー!」と名残惜しそうな声が響きわたった。「本当にあっという間でしたが、来てくださったみなさんのために温かく歌いたいと思います」というコメントとともに、『コクリコ坂から』の主題歌となる「さよならの夏〜コクリコ坂から〜」をしっとりと歌いあげた。熱気あふれる会場の中で、一服の清涼剤のような手嶌の歌声に包まれた観客たちは、野外フェス独特の高揚感とともに、惜しみない拍手を手嶌に送っていた。(取材・文:壬生智裕)


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